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2007年9月14日 JBL昇格発表記者会見 於:県政記者クラブ
左から、栃木県協会会長・阿部泰紀氏、栃木ブレックス代表・山谷拓志、JBL副理事長・伊藤善文氏

栃木ブレックスのJBL新規入会に関するリリース(JBLオフィシャルサイト)

 

栃木ブレックス
2008-09年シーズンからのJBL(日本バスケットボールリーグ)昇格に関するご報告
(2007年9月12日メディアリリース資料から抜粋)

 昨年7月にJBLへの参入が見送られて以来、この約一年間は再び参入の資格を得ることができるよう、チームの経営基盤の強化に努めてまいりました。今回、我々のこれまでの地域密着の活動や、今後の事業計画に対して高い評価を頂き、日本のトップリーグであるJBL参入の承認を頂けた事を本当にうれしく思っています。

 一度失敗しても、あきらめずにチャレンジし続けることの大切さをあらためて感じていると共に、3年前にチーム設立に際しての署名活動にご協力いただいた約2万人の方々や、これまで栃木県のバスケットボールの歴史を築いてこられた先人の方々、バスケットボールに一生懸命取り組んでいる栃木県の子供たちや選手そして指導者の皆様、そして今年誕生した栃木ブレックスを支えていただいている多くの皆様、全ての皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 今年は最初で最後となるJBL2のシーズンに全力で取り組み、来シーズンからは県民の皆様により一層レベルの高いプレーや充実したエンターテインメントを提供することができるよう、栃木ブレックスのメンバー一同、真のプロバスケットボールチームづくりに精進して参る所存です。

 強く愛される、モチベーションあふれるチーム、そして5年後の日本一を目指して参りますので、今後ともご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2007年9月12日
栃木ブレックス 代表 山谷拓志

 

栃木ブレックス 2008年度以降の経営方針について
(2007年9月14日記者会見発表資料より抜粋)

1)増資の実施
 ・07−08シーズン終了時を目処に、第三者割当を実施致します。
2)スポンサー企業の継続および拡大
 ・チームのネーミングライツスポンサーを導入、来シーズンからチーム名が「●●栃木ブレックス」となります。
 ・現在のメインスポンサーである(株)リンクアンドモチベーションによる人材・情報・資金の支援は継続頂きます。
 ・来年以降の売上規模は2億円〜3億円を計画しています。
3)選手の強化育成
 ・現在所属している選手の育成に加え、中長期的な視野での選手リクルートを開始致します。
 ・長期的な選手育成施策として、バスケットボールスクールの立ち上げを検討しております。
4)地域密着活動の継続および拡大
 ・STAR-T Projectを継続し、よりきめ細かい地域密着活動を行って参ります。
 ・事業運営スタッフのさらなる育成と拡充を図ります。
5)「夢のアリーナ・プロジェクト」の立ち上げ
 ・プロスポーツ興行に適した、日本にこれまでにないタイプの「アリーナ」を構想する研究活動がスタートします。
  将来的に全国から注目される適正規模のアリーナを栃木県内に設置できるよう構想をまとめていきます。

 

以上