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2008年3月16日 JBL2プレーオフ ファイナル 15:00T/O 佐倉市民体育館 |
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リーグ1位 |
71 |
17-28 |
86 |
リーグ3位 |
![]() 千葉ピアスアロー バジャーズ |
9-21 |
![]() 栃木ブレックス |
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13-18 |
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32-19 |
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JBL2優勝記念ポスター画像 こちら
■戦評
いよいよ今日の日を迎えた栃木ブレックス、千葉県佐倉市民体育館でのJBL2ファイナルは、千葉(リーグ1位)とJBL2初代王者を争う。栃木からはオフィシャルツアーで約50名が応援に駆けつけスタンドを埋め、ホームと同じような大声援がこだまする!Fight Together ! Win Together ! 栃木のためにも皆で勝利を勝ち取ろう!ブレックスのスタート5は#11山田、#12高岡、#13安齋、#15キング、#40田中。第1Q、初得点は#15キングが冷静に決め、さらに#11山田の3ポイントで勢いをつけ5-0。#40田中も3ポイントを決め8-3と立ち上がり良い。#15キングがリバウンドから落ち着いて得点し10-3。高岡がドライブで持ち込み12-5。千葉も#21戸倉などの得点で点差を詰め12-9とする。#22ウィリアムズの好アシストから#13安齋が決め14-9。#22ウィリアムズのペネトレイトで16-11。#22ウィリアムズが中距離を決め18-11。#13安齋のシュートで20-13。#40田中のポストプレーで22-15。#40田中がスティールから速攻を決め24-15。#22ウィリアムズのFスローで26-15。#15キングが決め28-15。28-17のリードで第1Qを終える。第2Q、#22ウィリアムズが良いタッチで決め30-17。#40田中の得点で32-17。#7辻内を投入。ブレックスはリズムが崩れない。相手は焦りからか反則を重ねる。#11山田のアシストから#22ウィリアムズが決め34-17。#40田中のバスケットカウントで37-21。#11山田のFスローで39-21。#6長谷川のFスローで41-21とリードを広げる。#6長谷川が3ポイントを沈め44-21。#12高岡の鋭いドライブで46-21。終了間際の#11山田のバスケットカウントで49-26とし前半終了。ハーフタイムには、昨日に引き続きBREXYとブレッキーが登場!華麗なダンスで栃木ブレックスにさらなる勢いをつけた!第3Q、#40田中がリバウンドから得点し51-26。#40田中のバスケットカウントで
54-26。#13安齋の中距離が決まり56-28。千葉も#54リーの3ポイントで追いすがり56-31。#15キングの豪快なドライブで58-31。#15キングの好アシストで#22ウィリアムズが決め60-34。ブレックスは攻守共にリバウンドを支配する。#22ウィリアムズが難しい角度から決め62-34。#40田中のバスケットカウントで65-36。#12高岡のFスローで67-39とし第3Q終了。第4Q、長谷川がスピードで切れ込み69-39とついに30点差とする。#22ウィリアムズが押し込み71-42。#6長谷川のミドルレンジが決まり73-44。#12高岡のシュートで75-45。#13安齋の3ポイントで78-52。#40田中のFスローで80-55。#12高岡の3ポイントでとどめを刺し83-57。ここで#2椎名と#10亀崎を投入。最終スコア86-71で千葉にリベンジし、ついに栃木ブレックスはJBL2初代王者に輝く!We Dedicate This Victory to TOCHIGI.この勝利を栃木の全ての人に捧ぐ。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※プレーオフを通じてのMVPを1名を選出します。
#12 高岡大輔 理由:ディフェンス、スリーポイント、要所でのドライブでチームを勝利に導いた。
■フォトギャラリー
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