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2007年11月18日 JBL2 レギュラーシーズン第3戦 14:00T/O 石川県体育館 |
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HOME |
48 |
8-21 |
103 |
AWAY |
![]() 石川 ブルースパークス |
9-30 |
![]() 栃木ブレックス |
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15-33 |
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16-19 |
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■戦評
#13安齋、#11山田、#12高岡、#40田中、#23ブラウンが先発。1Q、これまでの2試合とは異なり、はじめから落ち着いた試合運びと好ディフェンスで相手のミスやファールを誘い、序盤6分までは相手を無得点に抑え13-0とリード。#40田中の速攻、#11山田や#3荒井の3ポイントが決まり21-8で1Q終了。2Q、確固たるディフェンスで石川のポイントゲッター#24高村を
封じ、相手にインサイドを攻めさせない。ディフェンスリバウンドは#23ブラウンが確実に仕留め、#1劉や#12高岡のシュート、#13安齋の3ポイントにつなげる。石川も徐々に得点を重ねるものの、#23ディーンのブロックショットで石川#24高村を封じ込め、スティールからの速攻も立て続けに決まり、前半を51-17の大量リードで折り返す。3Q、後半も全くリズムを崩すことなく、#13安齋のスティールからの速攻や#1劉、#6長谷川らのシュートが確実に決まり、また#12高岡、#11山田、#2椎名らが3ポイントを連発し得点を重ねる。84-32で3Q終了。4Q、#10亀崎や#2椎名といった若手もシュートを決め得点を重ね、#3荒井と#23ブラウンのアリウープも飛び出し100点ゲームに華を添え、103-48で試合終了。栃木ブレックスはこれまでの試合で見られた序盤の固さがとれ、鬱憤を晴らすかのような快勝で開幕から3連勝。全日本選手権(オールジャパン)への出場に向けて大きく前進した。次戦はいよいよ昨年の旧・日本リーグ覇者、千葉をHOMEに迎える。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。

得点:21 オフェンスリバウンド:5 ディフェンスリバウンド:9
選考理由:・リバウンドからのファーストブレイクに積極的に参加し、
アウトサイドに引き出されたディフェンスでも上手く対応。
また、若手(椎名・亀崎)と一緒に出場した場面では、積極的に声を掛けチームの士気を高揚させた。
■フォトギャラリー
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