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2007年11月23日 JBL2 レギュラーシーズン第4戦 15:00T/O フォレストアリーナ鹿沼総合体育館 観衆:1128人 |
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HOME |
68 |
17-13 |
70 |
AWAY |
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11-15 |
![]() 千葉ピアスアロー バジャーズ |
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23-21 |
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17-21 |
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■戦評
旧・日本リーグを2連覇した千葉ピアスアローバジャーズとの全勝対決。ブレックスは#13安齋、#11山田、#12高岡、#40田中、#23ブラウンでスタート。1Q、序盤リードを許すが落ち着いた試合運びで#40田中の3ポイントで逆転。双方の固いディフェンスで一進一退の攻防が続く。17-13リードで1Q終了。2Q、千葉#21戸倉の3ポイントなどで再び逆転を許す。#6長谷川のシュートで再逆転。#6長谷川や#40田中らがシュートを決めるが、とればとられるという緊迫した展開が続き、28-28で前半を折り返す。3Q、後半、千葉#21戸倉や#42フィリップスらの連続得点で一時9点差リードされるが、#11山田、#23ブラウン、#40田中らがシュートを決め点差を詰め、#12高岡の3ポイントで同点とし、さらに#3荒井のシュートで46-44と逆転。再び逆転を許すが#6長谷川が3ポイントを決め51-49リードで3Q 終了。4Q、会場の大声援で4Qが始まり、#11山田が渾身のシュートを決め点差を離す。両者譲らない白熱した展開が続く。58-49と点差を離すものの千葉#33岡村、#9谷尾、#24戸倉、#54リーの連続3ポイントで逆転を許し58-65でリードされる。ブレックスも#11山田のシュートや#12高岡の3ポイントで点差を詰める。残り33秒で65-68、タイムアウト明けすぐに#12高岡が3ポイントを決め同点とするが、その後痛恨のファウルにより千葉#54リーのフリースローで逆転を許し、68-70で試合終了。栃木ブレックスはこれで戦績を3勝1敗とし順位を落としたが、全日本選手権(オールジャパン)の出場はほぼ確定的となった。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。
この試合は敗戦のため、該当者はいません。
■フォトギャラリー
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WJBLゲームのハーフタイム、「ざっきー
とバスケしよう」では子供たちが元気にプレー |
インカレに出場する白鴎大学 男子バスケットボール部の片岡キャプテンに 栃木ブレックス特製「本気バナナ」を贈呈 |
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この試合は「Lady's Day」、多くの女性の皆様にご来場いただきました |
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チームリーダー14得点をあげた#11山田 |
要所で3ポイントを決めた#40田中 |
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チアリーダーBREXYのパフォーマンスと応援が会場を盛り上げる |
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地元の大声援を受け#3荒井は36分出場 |
指揮を執る若きHC金田 |
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試合は惜敗したが ファンサービスを欠かさない選手たち |
選手たちは早くも次の試合に向けて 気持ちを切り替えた |
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会場一体となった「ディフェンス」コール、「チャージ」コール、そして対戦相手へのブーイング
ファンの大声援が栃木ブレックスを後押ししたことは間違えない |
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シュートコンテストで見事シュートを決めた RADIO BERRYの井出アナウンサー |
シアトルから?毎試合観戦に駆けつける イチロー選手!? |