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2007年12月9日 JBL2 レギュラーシーズン第6戦 11:50T/O 大垣市総合体育館 |
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HOME |
88 |
17-16 |
67 |
AWAY |
![]() 豊田通商 ファイティングイーグルズ |
18-15 |
![]() 栃木ブレックス |
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23-19 |
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30-17 |
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■戦評
JBL2第6戦、前半の天王山、首位を走る豊田通商ファイティングイーグルスとAWAYでの対戦。スタート5は#11山田、#12高岡、#13安齋、#23ブラウン、#40田中。第1Q、出足はリズムよく始まる。豊田通商のディフェンスも固いが、競り合うリバウンドを確実に押さえ、速攻からの得点につなげリードする。豊田通商#13ベイリーが同点とするが#23ブラウンのゴールで逆転。クロスゲームが続く。16-17のビハインドで1Q終了。第2Q、#40田中の3ポイントで同点。逆転されるが#13高岡の3ポイントで点差を詰め、#6長谷川のゴールで同点。#40田中、#13安齋らが得点を重ねるがクロスゲームが続き、31-35で前半を折り返す。第3Q、#23ブラウンの得点でスタート。#13高岡の3ポイントで点差を詰める。豊田通商は#10岩田らの得点で点差を離しにかかるが、#12高岡のフリースローで同点とし、#40田中のリバウンドからのシュートで逆転。豊田通商#1宮崎が3ポイントを決め逆転を許し、その後9点差まで離されるが、豊田通商のファウルトラブルで6点差、#23ブラウンの得点で点差を縮めるが、終了直前に豊田通商#9宮ノ腰が3ポイントを決め、50-58で3Q終了。第4Q、ファウルトラブルや豊田通商#1宮崎の3ポイントで点差を離される。最後まで諦めず、#40田中のスティールや#11山田の速攻などで得点を重ねるが、67-86で試合終了。オフェンス力に勝る豊田通商に敗戦。課題が残る試合となったが、選手たちは下を向くことなく、今後の対戦に向けて気持ちを新たにした。これで成績は4勝2敗となった。次戦は22日vs.日立電線、23日vs.アイシンAWの連戦。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。
この試合は敗戦のため、該当者はいません。
■フォトギャラリー Photo by Tomoaki Sasaki
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