Hoop In The Hood TOCHIGI
BREXYオーディション2008
第2回 もったいない全国大会
LINK! TOCHIGI PROJECT
イスバスボーラー・安直樹
代表・山谷の下野新聞連コラム
B-REX Member
BREX SUPPORT FUND
栃木のクチコミサイト 栃ナビ!
とちぎテレビニュース
B-REX Member JBL

Preseason #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 Semi-Final Final
All Japan #1 #2 #3

JBL2 レギュラーシーズン第9戦

2008年1月20日 JBL2 レギュラーシーズン第9戦
13:00T/O 宇都宮市体育館 観衆:1458人
HOME
110
33-19
87
AWAY

栃木ブレックス
15-21

石川
ブルースパークス
30-27
32-20

■戦評

JBL2リーグ後半戦最初の試合、HOME宇都宮市体育館でのvs.石川ブルースパークス戦。この試合はJAZZ DAYと冠し、宇都宮の名物であるJAZZによる演出が行われ、試合前にはキッズダンスチーム「ハーツ&ヘブン・ハニーズ」による
ジャズダンスのパフォーマンスが行われた。前半戦を6勝2敗で終え、天皇杯でも善戦を演じたブレックスはJBL2優勝を目指すうえで絶対に負けられない一戦。この試合より、#7ガード辻内が新たに加入し、#23ブラウンが契約解除となった
ためベンチメンバーが変更となった。ブレックスのスタート5は、#6長谷川、#11山田、#12高岡、#13安齋、#40田中。第1Q、#13安齋が果敢に中距離のシュートで攻め4連続で得点を決める。石川も#24高村が3ポイントで応酬。ディフェンスは序盤から確実にリバウンドをおさえる。初スタートの#6長谷川が力強くシュートを狙い相手の反則を誘う。石川も得意のアウトサイドを攻めるが、ブレックスも#6長谷川、#40田中、#11山田が連続で3ポイントを決め、#11山田がスピードあるペネトレイトで切れ込む。33-19のリードで1Q終了。第2Q、早々に石川が連続で得点し流れが相手に傾くが、#11山田が厳しいマークの中3ポイントを決める。その後ブレックスの得点が止まり、石川がリズムにのり39-38まで迫る。#40田中の連続得点で43-40。#13安齋の速攻で45-40。ディフェンスは#12高岡のブロックショット、#13安齋の果敢なスティールで粘る。なんとかリードを保ち、48-40で前半を終える。ハーフタイムショウは、宇都宮出身の渡辺貞夫がプロデュースする青少年ドラムチーム「ジャフロ」と、名サックスプレイヤー藤原武人氏によるパフォーマンス。第3Q、ブレックスは攻守共に立て直し、#6長谷川の得点、#40田中、#11山田の3ポイントで再び離しにかかり、56-42。#12高岡の力強いドライブ、#6長谷川のポストプレーで62-46。ここから新入団選手#7辻内を投入。石川もじわじわと点差を詰めるが#12高岡の3ポイントで突き離す。#7辻内が初得点を決め76-62。78-67で第3Q終了。第4Q、好調#11山田が連続で3ポイントを決める。#12高岡、#40田中も3ポイントを決め90-77。#40田中が気迫のスティール。#11山田、#40田中の連続速攻で100-79。#2椎名、#10亀崎を投入し、#10亀崎が得点を決める。110-87のスコアで勝利を収め、通算成績を7勝2敗とした。

■ハイライト映像

BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら

■ヘッドコーチが選ぶMVP  ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。


得点:16
選考理由:理由:試合開始から闘志溢れるプレイでチームを牽引したため。

■フォトギャラリー

宇都宮出身の渡辺貞夫がプロデュースする
青少年ドラムチーム「ジャフロ」の皆さん
キッズダンスチーム「ハーツ&ヘブン・ハニーズ」
によるジャズダンスのパフォーマンス
開始早々に4連続得点を決めた#13安齋
5本の3ポイントを決めた#11山田
センター不在の中で
インサイドを果敢に攻めた#6長谷川
闘志あふれるプレーで
チームを牽引するキャプテン#12高岡
リバウンドを支配した#40田中は
ダブルダブルの活躍
地元の声援を受け
スピード溢れるプレーをみせた#3荒井
デビュー戦となる#7辻内も
初得点を決めた
ヒーローインタビューは
チーム最多得点の#6長谷川
この日はJAZZ DAY、名サックスプレイヤー
藤原武人氏による国家演奏
シュートチャレンジには
ついにイチローが参戦!結果は・・・
今日もブレッキーは
モップかけで試合に貢献!?
ホームゲームを重ねるたびに
ブレックスファンの応援も熱が上がる!
チームは「後半全勝」と「JBL2優勝」に向けて
好スタートを切った