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2008年2月9日 JBL2 レギュラーシーズン第12戦 13:00T/O 銚子市体育館 |
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HOME |
72 |
21-12 |
65 |
AWAY |
![]() 千葉ピアスアロー バジャーズ |
18-19 |
![]() 栃木ブレックス |
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14-15 |
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19-19 |
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■戦評
JBL2第12戦、AWAY千葉県銚子市体育館で千葉ピアスアローバジャーズとの対戦。前半戦における千葉との対戦では惜しくも1ゴール差で敗戦した。今日はその借りを返して、2位浮上とプレーオフ出場を決めたい。今日はボランティア組織BREX FRIENDSにより企画された応援ツアーが開催され、栃木から約40名のファンが来場。強力な声援を背に受け試合がスタートした。ブレックスのスタートは#11山田、#12高岡、#13安齋、#15キング、#40田中。第1Q、#12高岡のフリースローで初得点を決める。千葉は#21戸倉が連続で得点するが、#13安齋が3ポイントで応酬し4-7。#15キングが連続で決め8-7と逆転。両チームとも攻め手を欠きが得点が動かない。途中キングに代わり#22ウィリアムズが入る。千葉が連続で得点を決め、終了間際にも3ポイントを決められ12-21のビハインドで第1Q終了。第2Q、#22ウィリアムズの得点で14-21。千葉も#9谷尾が決め25-14と点差を離すが#11山田が3ポイントを決め17-25。#11山田のインターセプトから田中が速攻を決め21-28。直後に#40田中が自身のスティールから得点を決め23-28と千葉に迫り寄る。#22ウィリアムズのポストプレーで25-28。#15キングが決めついに1点差。#22ウィリアムズのシュートでついに29-28と逆転。千葉もすかさず#33岡村の得点で再逆転。両者譲らず白熱したクロスゲームが続く。終了間際に千葉#54リーの3ポイントが決まり31-38と再び離される。31-19で前半終了。第3Q、#11山田が難しい体制でシュートを決め33-41。#40田中が渾身のリバウンドでチャンスをつくる。#22ウィリアムズがドライブで攻め38-43。#40田中の速攻で40-43。千葉の得点が重なりなかなか追いつかないが、#40田中、#12高岡が連続で3ポイントを決め46-51。46-53で第3Q終了。第4Q、#22ウィリアムズのフリースローで48-55。3:30に#6長谷川を投入、すかさず連続で得点を決め52-55。千葉はここで連続3ポイントを決め52-61。#12高岡のフリースローで53-61。#22ウィリアムズが決め55-63。両者ボールの奪い合いが続く。千葉#6谷尾が3ポイントを決め56-66。#11山田が切れ込み58-66。最後に#12高岡が3ポイントを決めるが点差は詰まらず。最終スコア65-72、これで戦績を9勝3敗とし順位は変わらず3位のまま。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。
この試合は敗戦のため、該当者はいません。
■フォトギャラリー Photo by Tomoaki Sasaki
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