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2008年2月11日 JBL2 レギュラーシーズン第13戦 13:30T/O 宇都宮市清原体育館 観衆:1224名 |
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HOME |
101 |
26-15 |
72 |
AWAY |
![]() 栃木ブレックス |
25-8 |
豊田合成 スコーピオンズ |
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27-21 |
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23-28 |
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■戦評
JBL2第13戦、HOME宇都宮市清原体育館に豊田合成スコーピオンズを迎えての一戦。この試合に勝利すると4位以上が確定しプレーオフ出場が決まる。またこの試合ではTOCHIGI PRO SPORTS DAYとして栃木サッカークラブ(SC)、HC日光アイスバックスとのコラボレーションが実現。県内3つのプロチームが栃木県を盛り上げる。ブレックスのスタート5は#11山田、#12高岡、#13安齋、#22ウィリアムズ、#40田中。第1Q、日光アイスバックスのセルジオ越後シニアディレクターによるティップオフで試合開始。#11山田が開始2秒後に初得点を決める。#13安齋がスティールから速攻で決め4-0。出足からリズムよくオフェンスが続く。#22ウィリアムズが決め14-7。#40田中が3ポイントを決め17-7で点差を広げる。#12高岡の3ポイントも決まり20-9。#40田中も連続で、そして#6長谷川も3ポイントを決め25-11。第1Qは26-15のリードで終了。第2Q、#40田中がリバウンドを確実におさえる。#6長谷川の好アシストから#22ウィリアムズが得点し32-20。#22ウィリアムズのバスケットカウントで40-20と差が開く。#11山田の3ポイント、#12高岡のスティールからの速攻で47-20。51-23の大量リードで前半を終える。ハーフタイムには栃木SCの田村選手・入江選手、日光アイスバックスの土田選手、萩原選手がシュートチャレンジに登場。第3Q、#40田中のスティールから#12高岡がシュートを決める。後半も攻守共にリズムが崩れない。#7辻内も速攻を決め60-29。#12高岡の3ポイントで65-34。#22ウィリアムズが決め71-42。#13安齋も3ポイントを決め76-44。第3Qを78-44で終える。第4Q、#22ウィリアムズからのアシストで#10亀崎が決め80-44。豊田合成が得点を重ね追い上げるがブレクスも若手を中心に手を緩めない。#7辻内が速攻を決め90-58。#6亀崎のシュートで得点を101点とする。最終スコア101-72で勝利し戦績を10勝3敗とし、栃木ブレックスのプレーオフ出場(4位以上)が決定した。観衆は1224名。
■ハイライト映像
BREX-TVにてこの試合のハイライト映像を放映しています。こちら
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※勝利試合では毎試合ヘッドコーチがMVPを1名選出します。

選考理由:コート内外関係なく声を出し、チームを牽引し勝利に貢献したため。
■フォトギャラリー
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この日も開場前から行列ができた |
この日は「TOCHIGI PRO SPORTS DAY」 先着200名に配布されたコラボステッカー |
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第1試合のハーフタイムでは 「ざっきーとバスケしよう」を開催 |
BREXYも栃木SCやHC日光アイスバックスの ユニフォームを着用 |
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HC日光アイスバックスの セルジオ越後シニアディレクターによる ティップオフセレモニー |
開始直後に初得点を決めた#11山田 |
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この日29得点の#22ウィリアムズ |
ブレックスのシックスマン#6長谷川 |
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栃木SCの旗をふるブレッキー |
アフロさんはアイスバックスのユニフォーム |
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![]() 左から、栃木SC田村選手、入江選手、 アイスバックス荻原選手、土田選手、 ブレックス代表山谷、セルジオ越後氏、 栃木SC取締役・上野氏 |
シュートチャレンジで見事シュートを決めた HC日光アイスバックスの土田選手 |
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コンスタントな活躍をみせる#7辻内 |
チームを引っ張る#13安齋 |
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負傷の#15キングはベンチから声を送る |
プレーオフ出場を決めた金田ヘッドコーチ |
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応援ボードを掲げるブレックスファンの皆さん |
記者が選ぶマン・オブ・ザ・マッチは #22ウィリアムズ選手 |