|
|
||||||||||||||||||||||
2008年1月3日 第83回天皇杯全日本総合選手権大会 第3回戦 17:00T/O 東京体育館 |
||||
![]() 栃木ブレックス |
73 |
22-21 |
87 |
三菱電機 ダイヤモンドドルフィンズ |
16-24 |
||||
13-28 |
||||
22-14 |
||||
■戦評
第83回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会(通称:オールジャパン)第3回戦vs.三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(JBL6位)。08-09シーズンからJBLへの昇格が決定しているブレックスとしては、現状の実力でどこまで戦えるか、チャレンジングな一戦となる。ブレックスのスタート5は、#11山田、#12高岡、#13安齋、#23ブラウン、#40田中。第1Q、初得点は#23ブラウン、序盤から果敢に攻める。#23ブラウンのブロックショットから#13安齋が速攻で4-0。相手の高さのある攻撃を耐えしのぎチャンスをうかがう。#40田中が気迫でリバウンドを取りにいく。相手のファウルが重なり、#40田中が得点を決め10-1でリード。三菱もすかさず#9梶山のスリーポイントなどで得点を重ね10-10と追いつかれる。#6長谷川のバスケットカウントで13-13。#12高岡の3ポイントが決まり16-16。#13安齋のシュートで20-19逆転。22-21リードで第1Qを終える。第2Q、#13安齋の得点で24-21。ディフェンスもリバウンドを押さえる。#12高岡の3ポイントが決まり28-23。相手も確実に得点を決め28-28同点。三菱#40ハニーカットが連続で得点を決め29-33とされる。#6長谷川の得点で31-33。三菱も連続で3ポイントを決め31-39と点差を離しにかかるが#13安齋がシュートを決め33-39。#11山田の3ポイントで36-42。前半を38-45で折り返す。第3Q、ブレックスのファウルが重なる。三菱#33内海の3ポイントが決まり点差が離されるが、#6長谷川が果敢にインサイドを攻め40-50。#12高岡がスティールから速攻を決め44-52。#13安齋が決め46-53。ディフェンスが耐えるが三菱#21新井の連続3ポイントなどアウトサイドを攻められ徐々に点差を離される。第4Q、ブレックスは#23ブラウンなどが得点を重ねるが点差が詰まらない。#11山田が3ポイントを決め57-77。ディフェンスも耐えるが、相手の高さが上回る。#23ブラウンがダンクを決めるが、その後ファウルで退場を強いられる。#13安齋のスティール、#40田中の3ポイントなどで粘り70-81。ブレックスはアウトサイドから勝負をかけ、#12高岡が3ポイントを決めるが点差は縮まらず。最終スコア73-87、善戦したがJBLチームに勝利ならず。
■ヘッドコーチが選ぶMVP ※オールジャパンを通じてのMVPを1名選出します。

1回戦〜3回戦:1試合平均20得点
選考理由:身体を張ったポストプレイと得意のランニングプレイでチームに貢献したため。
■フォトギャラリー
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |